宇都宮大学 キャリア教育・就職支援センター

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キャリア教育

キャリア教育

キャリア教育とは、大学生活の中で、自分の将来の生き方・働き方を考え設計図を描き、それに合った進路選択を実現することができる力を身につけさせる教育です。
本学では、入学から卒業まで4年間を通して一貫したキャリア教育が受けられるよう授業やガイダンス・セミナー、インターンシップ等を実施しています。
キャリア教育授業、キャリアフェスティバル、インターンシップの詳細についてはこちらをご覧下さい。

基盤教育科目の中に以下のような「キャリア創造科目」があります。
社会の状況・業界・企業・職業・人々の働き方がどうなっているのかを正しく理解し、自分がどんな人間か、将来どんな生き方をしたいか、そのためにはどんな大学生活を送りたいかを考えて、具体的な進路・職業選択ができる目を養います。授業の詳細はシラバスで検索できます。

授業科目名:人間と社会

働くことを考え、進路を選択する時に基本となる産業・企業経営の動向、雇用・労働の実態と問題、働く者を守る仕組みなどについて、最新の情報を学生目線で解説。社会と自分の関わりを考える手がかりを与える基礎科目。(身近なフリーターへのインタビューとグループ討議や企業人・OGOBの講義を含む)

授業科目名:キャリアデザイン

講義のほかに企業人の話、自己理解のための演習、キャリアフェスティバルへの参加、自分のキャリアモデルへのインタビューとグループでの話し合い等様々な体験を通じて職業や企業の理解、働くことや自分についての理解を深め、コミュニケーションなどの力を高め、大学時代にやるべきことを理解する。将来を考え具体的なキャリアプランを描くための基礎科目。

授業科目名:起業の実際と理論

起業に限らず企業においても必要な起業家精神を養う。基本的なビジネス知識の習得とアイデアを実現していく道筋を理解する。企業家というもの、創業(起業、NPO立ち上げ等)を身近に感じ、自らの生き方・働き方、職業選択の選択肢の一つであること、どこにいても起業家精神は必要であることを理解する。(2013年度から宇都宮市と連携し、大学における起業教育の専門家を招聘して実施。市民も受講。地元創業者も多数授業に参加)

授業科目名:より良く生きる

工学部教員による試み。仕事と生活、ともによりよく生きるための「場」として両者のかかわりを考え、「生きることと仕事をすること」の意味を考える。また自分にとって価値ある生き方とは何かを洞察しそれに向かって目標達成法を修得する。

授業科目名:働くことの意味と実際 ~グローバル時代のキャリア形成~

グローバルな時代の中で、やりがいを感じながら自己成長を図りたくましく生きていくために何を身につけるべきか、また、働く意味と現実を探る。

授業科目名:企業のグローバル戦略とキャリア形成

企業のグローバル戦略、とりわけ人材マネジメントを中心に学びながら、企業の中でいかにキャリア形成を図っていくべきかを考える。(上記二つは大手IT企業の現役人事パーソンによる授業。)

授業科目名:グローバル時代の企業経営

企業人としても、起業する場合でも、必要となる企業経営の基礎を学ぶ。(9月集中講義)

授業科目名:実践企業人材論

社会に出てからいかに自分を生きるか、夢と理想に向かって力強い人生を歩むかを考える。(講師は地元企業の経営者)

授業科目名:実践して学ぶミニ農業生産

実情を現実的かつ多面的に把握し、農学部以外の学生であっても作物生産を実際に体感してみて、将来のキャリア形成上の選択肢を広げ、農業分野で起業する場合の視点/知識や、起業しないまでも作物生産に携わる業種への理解を育む実習である。

授業科目名:先輩に学ぶ

本学の教職員10名が、学生のみなさんに対して人生の先輩として、学生時代を含めこれまでのキャリアを振り返りながらメッセージを伝えます。

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